婚約指輪はデザインによって費用が異なる

「結婚が決まりました」と女性が指にキラキラした指輪をして報告をする姿は、とても美しいものです。婚約指輪に憧れる女性も多いでしょう。婚約指輪は結婚指輪よりも高額な場合が多く、夫になる男性がお給料をはたいて購入するケースも多いです。結婚指輪の予算の平均がペアで20~25万円に対して、婚約指輪は1つで20~40万円です。婚約指輪の予算の違いは、デザインや宝石によって大きく異なります。

婚約指輪というとダイヤモンドが定番ですが、ダイヤモンドは小さくても高価なものです。「永遠に輝きを失わない」という意味を込めて、婚約指輪にダイヤモンドを選ぶ人がほとんどです。婚約指輪の起源については諸説ありますが、古代ギリシャから始まったとされ、日本では昭和の時代からその文化が始まったといわれています。初めは結納品の一つとして送られていたようですが、現在ではそのものだけで送られることが多いです。

婚約指輪にはダイヤモンドが定番とされていますが、デザインにはいろいろあります。最近では小粒ダイヤを組み合わせたデザインが人気を集めています。デザインや4Cなどによって費用が異なります。婚約指輪のデザインには、人気のメレやパヴェ、ソリティア、エタニティ、モチーフなどのほか結婚指輪と重ねづけができるデザインのものなど、いろいろあります。どれも素敵なので迷ってしまうでしょう。予算に合わせた婚約指輪を購入するためにも、婚約指輪のデザインやカラット、費用について知っておきましょう。